現場

離島のインフラを支える

今回、株式会社NEXTでは離島においてコンクリート構造物の断面補修工事を行うこととなり、現地にへ出張してきました。

離島ならではの環境や施工の様子についてご紹介します。

今回の出張は離島への出張だったため空港から別の島を経由し船に乗り換えて目的の離島へと向かいました。

島内では限られた環境の中で人々の生活が営まれており、道路や公共施設は住民の皆様の暮らしを支える大切なインフラとなっています。特に離島では、インフラの不具合が住民の生活や安全に直接影響を与える可能性があります。

島全体が海に囲まれているため、コンクリート構造物は潮風による塩害や厳しい自然環境の影響を受けやすく、本土と比べて劣化が進みやすい条件にあります。

塩害が進むことによってコンクリート構造物の浮きや剥離、鉄筋の腐食が進み構造物の強度が低下し構造物の寿命を短くします。

その修復、防止として老化した部分を適切に補修し専用の剥落防止工法によってコンクリートの落下を防ぎ構造物の安全性と耐久性を維持します。

私たちの仕事は目立つものではありませんが、地域の皆様が安心して生活できる環境を支える大切な役割を担っています。

今後も安全第一を徹底し、地域の皆様が安心して利用できる環境づくりに貢献してまいります。

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